花粉症

花粉の時期はコンタクトレンズはやめてメガネを着用

 コンタクトレンズに付着する花粉が症状を悪くさせます 普段コンタクトレンズを使っている人は多いと思います。一度コンタクトレンズを使いだすと、メガネに戻ることは難しいですよね。見た目の印象が変わってしまうので、どうしてもコンタクトレンズをつけ続けたくなるんじゃないでしょうか。実は私もそうです。 ただ、そんな方でも花粉の時期はコンタクトレンズではなく、メガネをかけたほうがいいです。 というのも、コンタ […]

花粉対策マスクを着用して花粉をブロック

マスクの着用で花粉をブロック 花粉症の方はすでに実行していると思いますが、花粉の時期の必需品は何といってもマスク。花粉の時期になると、マスクを着用する人が急激に増えて、外国人から見ると、少し異様な光景に見えてしまうみたいですが、でも花粉症の人にとっては、異様に見られようが何であろうが、花粉を少しでもブロックしてくれるマスクは着用必須のアイテムです。 環境省によるとマスクの着用で花粉の吸いこむ量が3 […]

鼻うがいで花粉を洗い流そう

花粉症の時期は、鼻水・くしゃみに悩まされる方が多いと思います。初期療法などの治療でだいぶよくはなりますが、それでも鼻水・くしゃみは出てしまうものです。そんな方には、鼻うがいを是非試してほしいと思います。鼻うがいがいいのは、花粉症だけじゃなくて、風邪やインフルエンザ、ハウスダストなどのアレルギーの予防にもなります。 鼻うがいで鼻の奥の花粉やウィルスを洗い流そう 鼻うがいと聞くと、鼻がツーンとして痛そ […]

初期療法で花粉症を乗り切ろう

花粉症対策のための、無花粉杉を植えたり、花粉を餌にするカビの研究などの取り組みが行われていますが、当面はスギの花粉がなくなる見込みはないので、花粉症の方は、花粉の時期を乗り切るために、きちんと対策をする必要があります。 花粉が飛散してからの対応も重要ですが、事前に対応することが非常に重要です。いわゆる初期療法と言われます。 初期療法は花粉が飛び始める2週間前から 初期療法は、花粉が飛び始める2週間 […]

花粉症と風邪の違い

まだ花粉症になっていない方も、花粉の季節になると、もしかしたら花粉症かもと思うことはあるのではないでしょうか。 よく聞くのは、「風邪だと思っていたけど、なんか治らなくて、実は花粉症だということがわかった」。花粉症と風邪は確かにわかりづらいところはあります。 そこで、一般的に言われている花粉症と風邪の違いをまとめてみました。 鼻水 花粉症の鼻水は透明でサラサラしています。 風邪の場合は、黄色でネバネ […]

花粉をまき散らさない無花粉杉

今、日本国内では花粉をまき散らすスギの伐採が進められていますが、伐採された後にまたスギが植えられています(詳しくは「花粉をまき散らすスギの伐採で花粉症はなくなるのか?」をご覧下さい)。 スギを伐採して、またスギが植えられたら花粉が減らず、永遠に花粉症から逃げられなくなってしまうと考えてしまいますが、実は花粉をほとんど出さない無花粉杉による植え替えが進められています。 今後の増加が期待される無花粉杉 […]

花粉をまき散らすスギの伐採で花粉症はなくなるのか?

国民の3人に1人が悩まされているという花粉症ですが、対策とかは進んでいないんでしょうか? 国も、国民病、公害とも言われる花粉症を放っておいているわけではないです。国としてもさまざまな対策を進めています。対策の中で注目しているのは、根本的な原因である花粉をまき散らすスギの木を伐採することで花粉の発生量を減らす取り組みです。スギの伐採をテーマに取り組みの状況をまとめてみました。 スギは伐採した後、植え […]

国民病になってしまった花粉症

国民の3人に1人がかかる花粉症 国民の3人に1人がかかっていると言われる花粉症。東京都が2017年12月に発表した内容によると、都内における花粉症推定有病率は48.8%。つまり、都内に住んでいる人の半分近くが花粉症にかかっている可能性があるということです。半世紀前にはほとんどいなかった花粉症が、今では日本の多くの人がかかってしまっており、まさに国民病になってしまっています。 花粉症の人のうち、7割 […]